瀬戸大橋は 瀬戸内海を跨いで本州 (岡山県倉敷市) と四国 (香川県坂出市) を結ぶ10の橋の総称で 本州四国連絡橋のひとつです

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2013' JUL 21 Message

瀬戸大橋 (せとおおはし) は 瀬戸内海を跨いで本州 (岡山県倉敷市) と四国 (香川県坂出市) を結ぶ10の橋の総称で 本州四国連絡橋のひとつです
1978年の着工から9年6か月の建設期間を経て 1988年4月10日に供用が開始されました 橋梁上部構造部分は 上部に4車線の瀬戸中央自動車道が走り 下部にJR本四備讃線 (愛称:瀬戸大橋線) の2階建ての構造です このため 「鉄道道路併用橋」 と呼ばれています * ♪


itigonet ・ Strawberry-Club ibukijima 「瀬戸大橋記念公園」
瀬戸大橋 黄昏どき

■ 瀬戸大橋記念公園
瀬戸大橋 (せとおおはし) は 瀬戸内海を跨いで本州 (岡山県倉敷市) と四国 (香川県坂出市) を結ぶ10の橋の総称で 本州四国連絡橋のひとつです

1978年の着工から9年6か月の建設期間を経て 1988年4月10日に供用が開始されました 橋梁上部構造部分は 上部に4車線の瀬戸中央自動車道が走り 下部にJR本四備讃線 (愛称:瀬戸大橋線) の2階建ての構造です このため 「鉄道道路併用橋」 と呼ばれています

香川県坂出市番の州緑町 (番の州高架橋の西側) には 瀬戸大橋記念公園・瀬戸大橋記念館があります 写真は この公園から撮影したものです 1988年 瀬戸大橋記念公園で瀬戸大橋架橋記念博覧会 (瀬戸大橋博88/四国)が開催されました  ■橋脚拡大2

瀬戸内国際芸術祭2013の沙弥島の様子は ■瀬戸内国際芸術祭2013沙弥島 でご覧ください

■瀬戸大橋 黄昏どき
写真は夏の黄昏どき 宇高国道フェリーから見た瀬戸大橋です ゆっくりと進む凪の瀬戸内海 黄昏に浮かぶ瀬戸大橋です まだ日の高かった宇野港を出港したフェリーは 備讃瀬戸東航路を横切り高松港に向かいます 夕日が瀬戸大橋に沈む時間帯の便では 爛熟した丸い太陽が瀬戸大橋の橋脚などに沈む様子が見られることでしょう

宇野港−高松港の航路は 真夏の船上デッキで風と遊びながら過ぎ行く景色を楽しむのが素敵です また 深夜便で満天の星空や行き交う船の灯火と遊ぶのも素敵です 宇野と高松間の乗船時間は約1時間 宇野港の街灯かりが遠くなり 少しずつ高松港の街灯かり大きくなってゆく そして高松港の岸壁の赤灯台に導かれるように入港してゆきます 瀬戸内海の素敵な時間が過ぎてゆきます

高松港の黄昏どきの写真は■高松港黄昏どき でご覧ください


瀬戸大橋 恋人の聖地 サン・アンジェリーナ
+ + 東山魁夷せとうち美術館 + +

■瀬戸大橋 恋人の聖地 サン・アンジェリーナ
写真は 恋人の聖地 サン・アンジェリーナから見た瀬戸大橋です 恋人の聖地は 特定非営利活動法人地域活性化支援センターが主催する「恋人の聖地プロジェクト」により選定されたデートスポット 自然に囲まれた場所 夜景の綺麗な場所 記念品が作られる場所などが選定され サン・アンジェリーナは 2006年10月1日に認定されました

展望テラスで二人の愛を誓い合い また レストランで食事を楽しみながら瀬戸大橋や瀬戸内海を進む船をながめるのもいいですね

展望テラスのフェンスには恋人たちがメッセージを書き込んだ鍵がかけられています そんな恋人の聖地から見る瀬戸大橋は素敵です 恋人の聖地 サン・アンジェリーナは ■恋人の聖地 でご覧ください 戻る際は BACKでお戻りください

■東山魁夷せとうち美術館
瀬戸大橋記念公園に隣接する 東山魁夷せとうち美術館は 日本画家 東山魁夷の作品を展示する美術館です

東山魁夷の祖父は 瀬戸内海に浮かぶ櫃石島の出身 その縁で 東山魁夷せとうち美術館には 版画を中心とする作品が寄贈されています

東山魁夷の代表作は 東宮御所 皇居宮殿の障壁画 奈良・唐招提寺の御影堂障壁画「黄山暁雲」などの大作があります

上の写真は瀬戸大橋記念公園駐車場脇の玄関通路です 通路の左右は香川県を代表するオリーブの並木 その凛とした風情は 東山魁夷の日本画に通じるものがあります

訪ねた日は 滝のアーティストの異名もある 千住 博氏の個展が開かれていました


+ 瀬戸大橋 塩飽諸島 本島 +
+ + + 瀬戸大橋 沙弥島 +  + +

■瀬戸大橋 塩飽諸島 本島
写真は 塩飽諸島 (しわくしょとう) の中心となる本島の東海岸から見た初夏の風に薄もやに見える瀬戸大橋です

本島は丸亀港からフェリーで約35分 瀬戸大橋のSAとなっている与島の西に位置し 広島 牛島 手島 小出島 など 大小28の島が属する塩飽諸島の中心となる島です

本島には 塩飽勤番所 笠島伝統的建造物群保存地区があり 塩飽勤番所は 江戸時代に塩飽全島を統率していた政所跡 織田信長 豊臣秀吉 徳川家康からの朱印状や咸臨丸の航海日誌などが展示されている貴重な建造物 また 笠島伝統的建造物群保存地区は 本島の北側に位置し 江戸時代から大正時代にかけて建てられた 切妻造 片入母屋造 入母屋造本瓦葺構造などの特徴的な建物で形成する町屋形式の街並みです 笠島湾に海岸線に平行するマッチョ通りや各通りがT字型やクランクに交わるなど独特の小路があります 歴史を刻む島々から瀬戸大橋を眺めるのは 風情があります

瀬戸大橋 沙弥島
沙弥島(しゃみじま)は 塩飽諸島の島でしたが 昭和42年(1967年))12月 番の州工業地帯の埋め立て造成によって陸続きとなっいます
写真は坂出市民センター海の家の海岸から見た瀬戸大橋です 沙弥島の海水浴場は 環境省による海水浴場百選にも選定されています また 沙弥島は 縄文時代から製塩が栄えたといい ナカンダ浜からは当時の土器などが発掘されたと説明されています
沙弥島は万葉の歌人である柿本人麿が立ち寄っており 人麻呂岩のあるオソゴエの浜に 「柿本人麿碑」 が建立されています
沙弥島は 松の林の島です 遊歩道も整備されています 瀬戸大橋 備讃瀬戸航路の船 潮風 波音 夏にはセミの声 四季を通じて散策が楽しい 陸続きの塩飽諸島の島です

長崎鼻 瀬戸大橋 沙弥ナカンダ浜展望台


+ + 瀬戸大橋記念公園 瀬戸大橋記念館 + + + + 瀬戸大橋 海上から見上げる + +

瀬戸大橋記念公園は 瀬戸大橋の完成を記念して 香川県側の大橋の袂で昭和63年(1988年)に開催された 瀬戸大橋架橋記念博覧会 (瀬戸大橋博88/四国) の会場跡地を整備した海浜公園です

瀬戸大橋記念公園は フェニックスなどの南国の木のほかに 四季の花 水の回廊 芝部広場 浜栗林などの憩いのスペースが散りばめられた 広大な敷地の道の駅です

また 園内の中心施設である瀬戸大橋記念館は 瀬戸大橋を紹介する施設で 屋上には 瀬戸内海を跨ぐ瀬戸大橋を眼前に一望できる ビューポイント があります いずれの施設も入場は無料です

瀬戸大橋記念館の館内は 写真のように 宇高連絡船時代の往時の風景ととともに 瀬戸大橋の建設に至った必要性 そして 瀬戸大橋の建設当時の最先端の土木技術など 小さなお子様にも分かるように 展示されています

南備讃瀬戸大橋を船から眺めてみました 高松港から南備讃瀬戸大橋をくぐり高松港に戻る航路でしたが 下から見上げる南備讃瀬戸大橋は絶景 橋の上部を走行する自動車 橋の下部を進む電車 岸から見る橋の姿とは まったく違う南備讃瀬戸大橋がありました

お天気は あいにくの曇り空 いまにも雨が降り出しそうです 快晴のお天気ならば ダイナミックな写真が撮影できたのにと悔やまれます

今回のクルーズは特別企画のものです 備讃瀬戸大橋の下を船で航行するには 関西と九州を結ぶフェリー航路などがあります 皆様も 南備讃瀬戸大橋を含め 瀬戸大橋の10の橋をくぐるイベントがあったときに 船から瀬戸大橋をご覧ください 岸から見る橋とは違った瀬戸大橋を見ることができます

船上から見上げる瀬戸大橋の写真は ■船から見上げる瀬戸大橋 でご覧ください

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