瀬戸内国際芸術祭公式ガイドブック2010の表紙を飾った草間彌生の南瓜のアート 直島のベネッセハウスビーチに展示されていま

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2010' AUG 26 Message

瀬戸内国際芸祭2010は 瀬戸内海の島をめぐる冒険へ 秘密の島へのたび アートと海を巡る百日間の冒険 と題して 瀬戸内海の7つの島 (直島 豊島 女木島 男木島 小豆島 大島 犬島 そして 高松港と宇野港) で開催されたものです
瀬戸内国際芸術祭2010 ご観覧ありがとうございました ぜひ 次回も来島ください * * * * * ♪ ♪ ♪ 。


itigonet ・ Strawberry-Club 「瀬戸内国際芸術祭 2010 直島 草間彌生 南瓜」
直島 草間彌生 RED PUMPKUN

■ 瀬戸内国際芸術祭 2010 直島 草間彌生 南瓜
瀬戸内国際芸術祭公式ガイドブックの表紙を飾った草間彌生の南瓜のアート 直島のベネッセハウスビーチに展示されています
訪れた日は高潮注意報の出されていた日 ガイドブックでは 桟橋のようなコンクリートの護岸に置かれた黄色い瓜のような展示物に見えましたが この日は 桟橋状のところは波が押し寄せ 黄色い瓜の下が波に洗われていました

波が穏やかだったら ズボンをまくり ちょっと冷たい海水に入ろうかと思ったのですが 写真のように強い波があって断念しました 直島の海岸は 備讃瀬戸航路の大型船からの波 そして 初冬の強い風の日 いつもは穏やかな海も荒れる日があるんですね

南瓜 それは 2010 瀬戸内国際芸術祭 美術手帖 2010年6月号増刊BT 公式ガイドブック アートをめぐる旅・完全ガイドの表紙に掲載されたアートです できれば ぽんぽんと触りたかったなって思いましたが 強風と高潮で無理でした 高台から見た ■南瓜 中央の海岸線の丸いものが南瓜です

■直島 草間彌生 RED PUMPKUN
高松港 宇野港からのフェリーが宮浦港に近づくと写真の赤いカボチャを見ることができます

直島の宮浦港は 小豆島 宇野港 豊島 犬島 高松港 男木島に向かうフェリーの発着港 瀬戸内国際芸術祭のときは 鑑賞者の乗り継ぎ港になったところです

訪ねたのは 瀬戸内国際芸術祭が終了した直後の月曜日でした 瀬戸内国際芸術祭の終了と月曜日閉館が重なり 見学できる施設は数館でしたが 瀬戸内国際芸術祭に多くの皆様が見学された施設の外観は見ることができました

これからも地中美術館 ベネッセハウスミュージアムなどの多くの施設やアートを見ることができます

そう できれば 皆様に 直島の南端のつつじ荘から地中美術館までの山道を歩いていただきたいと思います 瀬戸内海の海と自然 直島で 一番素敵な風景かなって 思います


備讃瀬戸東航路 海上自衛隊 潜水艦
+ + 高松−直島−宇野 フェリー + +

■備讃瀬戸東航路 海上自衛隊 潜水艦
直島港から高松港に向かう四国汽船の汽船あさひに乗船中 備讃瀬戸東航路を香川県高松方面から広島県呉港方面に航行する海上自衛隊の潜水艦と遭遇しました

いままで 海のイベントで港に停泊している潜水艦や呉の海上自衛隊の岸壁に停泊している潜水艦を見たことがありましたが 実際 海を進む潜水艦を見たのは初めてでした 大阪などの海上自衛隊の基地から出航したのでしょうか それとも太平洋の海を潜航したあと 呉の海上自衛隊の基地に戻る潜水艦なのでしょうか

備讃瀬戸東航路は 一日に約900隻の船が往来するとといます 潜水艦のほかにも自衛隊の艦船も往来していることでしょう 津国フェリー 「あさひ」 は 備讃瀬戸東航路を横断するように進んでいきます あさひの左手から右手の方向に進む潜水艦 本当に偶然の遭遇 なにか わくわくしてして 写真を撮ってしまいました
宇高航路の汽船「あさひ」から見た潜水艦の様子は
■備讃瀬戸東航路を浮上航行する潜水艦 でご覧ください

高松から直島(宮浦港)は四国汽船のフェリーが運航されています 高松港の発着岸壁は小豆島航路と同じ岸壁で 高松−宇野航路の岸壁とは500メートルほど離れています

四国汽船の船は ○○丸のように 名前の次に 丸 が付されないようで 高松から直島までの往路は 「なおしま」 帰りの復路は 「あさひ」という船に乗船しました

この2隻はいずれも客室内整備が行き届き また 豪華です 特に各客席にテーブル状の台があるが便利 一時間の船旅で ご飯もスナックも置き場所に困りません

そして 特に豪華は展望デッキ 船の屋上は開放感があり 椅子も木製のベンチ 温かな晴れの日は 最高の船旅が楽しめます また 太陽が西に沈むころの海の輝き 日没後の薄明のマジックアワー(魔法の時間)のころ 瀬戸内海の絶景です 展望デッキの写真はこちらでご覧ください


ベネッセハウスミュージアム屋外展示
地中美術館

■ベネッセハウスミュージアム屋外展示
駐車場から草間彌生氏の海に浮かぶ南瓜を鑑賞しながらベネッセハウスミュージアムに進むとニキ・ド・サンファールの野外展示の猫のアートに出会います そこから少し進むと ベネッセハウスミュージアムのショップが見えてきます 写真はそのショップの入口にあるアートです 訪れたのは 満潮 高潮 そして強風の日 さらに 瀬戸内国際芸術祭が閉会した直後の月曜日でした ベネッセハウスミュージアムの来訪者もまばら ショップの前のアートもさみしそうです

瀬戸内国際芸術祭の開催期間中は このアートの前を 多くの方が通られ そして記念写真のお仲間に加えていただいたことでしょう 瀬戸内国際芸術祭の開催中は極端な猛暑 これからは北風が強くなる瀬戸内海 風邪 ひかないでねと心配になります
下の写真は ベネッセハウスミュージアムの野外アートの作品です

地中美術館は宮浦港から2キロほどの丘の上にある地下に造られた美術館です
設計は安藤忠雄氏 展示物は 3人の作家の作品を恒久展示するという特徴的な美術館 その作家は クロード・モネ ジュームズタレス ウォルター・デ・マリア

太陽光 それは 不思議な芸術 時とともに 太陽の差し込む角度は異なり 展示物の表情は 変わって いくといいます 冬の穏やかな陽光 夏の強い日差し そんな光のとき 展示されている ウォルター・デ・マリアのタイム・タイム・デ゛・マリアの作品 鑑賞したいと思います

国内のウォルター・デ・マリアの作品は2点といいます それが 瀬戸内海の直島 地中美術館に展示されています 天空の天窓のある地中美術館 さまざまな光を楽しむ 地下深い美術館です 美術館の詳細はオフィシャルサイト ■ベネッセアートサイト直島 でご覧ください


+ 「おやじの海」 +
+ + 瀬戸内国際芸術祭 2010 瀬戸内海 直島 直島銭湯 + +

■有線放送新人賞・日本作詞大賞大衆賞受賞曲
「おやじの海」

ベネッセハウスミュージアム屋外展示の近くに 昭和の名曲 「おやじの海」 の歌碑があります
その碑には つぎのような銘文があります
有線放送新人賞・日本作詞大賞大衆賞を受賞し大ヒットした 「おやじの海」 は 三菱マテリアル直島製錬所で同じく職場で働く 二人の男によって誕生した 直島出身の佐藤達雄が作詞作曲し 秋田出身の村木賢吉が唄った
「おやじの海」は 昭和52年 北海道でヒットして日本列島を一気に南下 一世を風靡する三百万枚セラーの大ヒット曲となった
古代から負けたことのなかった日本は 第二次世界大戦で大敗したきびしい世代 貧しいながら漁師だった父 愛蔵 母 ツネに育てられ 感性豊かな息子が育った
「母の苦労をねぎらい作った」 という 「おやじの海」 は NHK新日本紀行で日本中に紹介され その後 民間放送で次々と報じられ 今日に至り愛唱歌として全国で唄い続けられている

宇野港 高松港は ■宇高航路 でご覧ください

瀬戸内国際芸術祭 直島の最も芸術的に注目された既存の建物 それは 直島銭湯 あいらぶゅ 実際に入浴できる銭湯です
直島の宮浦港から徒歩2〜3分の港の海風の銭湯 そして建物外観は なんと言いますか 南国のさまざまな動物や植物がちりばめられています 月曜日がお休みのため今回は入浴することはできませんでしたが 細部もこだわった作りと報じられています

直島を訪ねた日 瀬戸内国際芸術祭が終わった後の月曜日 直島は月曜日にお休みするお店が多いです 訪ねるときは休業や閉館の状況を確認してください でも 訪ねた月曜日 瀬戸内国際芸術祭の前の 本当に 静かだった直島を見られたのかなとも思います 日本人よりも外国人の方が多かったな そうも 思いました
直島 愛ラブ 湯 高松からフェリーで1時間 日帰り入浴気分で まったり入浴したい いま そんな気分 急に行きたくなりました 直島銭湯 あいらぶゅは 瀬戸内国際芸術祭の期間中以外でも営業しています ぜひ 訪ねてみてください


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