ジブリアニメ 耳をすませば その風景の聖蹟桜ヶ丘の風景を綴ってみました

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2014' JAN 01 Message

謹賀新年 明けましておめでとうございます
「耳をすませば」 の聖地にある金比羅宮は 初詣の参拝が続いていることでしょう
2014年の聖蹟桜ヶ丘のお正月 穏やかな新春のようですね もうずいぶん昔 聖蹟桜ヶ丘のお隣の街に住んでいました 2005年の元旦は雪の朝 いろは坂もツルツルの状態 その写真も掲載しています
本年も 「いちごねっと」 を どうぞよろしくお願いいたします * ♪


itigonet ・ Strawberry-Club MIMISUMA 聖蹟桜ヶ丘 雫の歩いた道 聖蹟桜ヶ丘駅前の交差点

■ itigonet ・ Strawberry-Club MIMISUMA 聖蹟桜ヶ丘 雫の歩いた道
耳をすませばで 月島雫とムーンが下りた駅が京王線聖蹟桜ヶ丘駅が似ています 京王線は新宿から八王子(高尾山口)の本線と調布市から橋本までの京王新線・相模原線の2つの路線が運行されています 聖蹟桜ヶ丘は本線の駅で多摩川中流の東京都多摩市にあります

京王線聖蹟桜ヶ丘ホーム京王本線は新宿から多摩川左岸を明大前 調布 府中と進み 聖蹟桜ヶ丘の手前で多摩川を渡ります 府中までの平坦な風景は 多摩川を境に丘陵地と風景を変え 聖蹟桜ヶ丘から京王新線・相模原線多摩センターにかけては 小高い丘の広がる見晴らしのよい所です 晴れた冬の日には 遠く新宿の高層ビルを見ることができます

京王線聖蹟桜ヶ丘ホームに停車中の電車耳をすませばの中で 雫と猫のムーンが乗る電車は クリーム色のレトロな電車 5000系と呼ばれて親しまれた電車がモデルと思います(5000系は 香川県の高松琴平電鉄琴平線1100系電車として黄色く塗り替えられて運行されています) 運転台の上の2つ目のライトが愛らしい電車だったようです しかし 5000系は1996年に引退し 現在は写真のような最新式の電車が運行されています

聖蹟桜ヶ丘駅は 特急 急行などの全部の電車が停車するターミナル駅 映画が製作された当時よりも 町並みが素敵になっています
雫が夏休みに通った聖蹟桜ヶ丘の町並み みなさんも歩いてみませんか きっと 物語の場面と出会えます



聖蹟桜ヶ丘駅前は昭和50年代から60年代に再開発が進められ 京王百貨店 京王ストアー 高層マンションが立ち並ぶ素敵な街です 聖蹟桜ヶ丘駅は京王百貨店の下に位置します 猫のムーンを追いかけて渡った交差点は写真の右下にあります
物語では交差点だけですが 現在は隣りのビルまでの連絡歩道橋がかけられています

雫は 交差点を渡り 駅の南側に延びる さくら通りに小走りにムーンを追いかけていきます

京王線聖蹟桜ヶ丘駅前の桜通り映画では青葉の茂る歩道が延びていますが 植え変えたのか 幼木の桜並木道になっています 以前は 古木の桜並木道だったのかもしれません
春には桜の花が舞い 夏には木漏れ日のする歩道は 素敵と つい 思ってしまいます
さくら通りは 雫の向う図書館への一本道 もう少しで 坂道の始まりです 大栗川の橋を渡ったら 坂の始まりです さあ 息を整えて 坂を登る準備 しますよ 夏はヘトヘトになるくらいの 急な坂ですから・・・。


+ + ジブリアニメ 耳をすませば 聖蹟桜ヶ丘の風景 + +
さあ あのカーブ 大栗川 あの階段 金比羅宮

金毘羅宮 階段
+ + 図書館 いろは坂 + +

金毘羅宮は階段の上にあります 物語の中で 杉村くんから告白を受ける神社です 物語では境内がひろく描かれていますが 小さなお宮です 林の中から 聖蹟桜ヶ丘の町並みを見ることができます

金毘羅宮のある桜ヶ丘団地は 京王電鉄により開発分譲された丘の上の住宅街です 開発前は 里山の中に 静かに鎮座する神社だったでしょう
神社のすぐ近くの道からは 多摩ニュータウンの町並みが遠くに広がっています


丘の上のロータリーの地球屋を訪ねるときに登った階段に似いてます

松並木に囲まれた ちょっときつい階段です いつも元気な雫が ちょっと疲れたように登っていきます この階段を登りきれば 平坦な道路が続き 地球屋のあるロータリーまでは もうすぐです

階段は 聖蹟桜ヶ丘側の坂だけではなく この階段を登りきった反対側にもあります 階段を登りきって 約10メートル先にある南に下る階段です こちらの階段のほうが いつも元気な雫に合っているかもしれません

物語の中では 実際の風景がアレンジされていますが 聖蹟桜ヶ丘 桜ヶ丘団地 多摩ニュータウンが素敵に描かれています 物語のシーンを思い出しながら 階段 森 道路 風景を感じるのも素敵な時間が過ごせます みなさんも ゆっくりお散歩してみませんか 夏の暑い日が いいのかも しれません

■ 図書館 いろは坂
雫が向う図書館は いろは坂の中腹に描かれています これは物語の設定で 実際は 公園になっていてます 聖蹟桜ヶ丘の町並みが一望できる展望公園です また 物語では 図書館の奥に 丘の上に行ける森の中の細い路地道がありますが 実際は コンクリートの保護壁になっています 物語のように 路地道があれば 素敵なお散歩が楽しめるのになっと思ってしまいます

実際の竹林に囲まれた小道は いろは坂を登りきった直後に右折し しばらく行くと 物語に似た 壁に囲まれた竹林の階段の小道があります また いろは坂を登りはじめて 100メートルほど進むと 左に折れる階段の小道がありますが ここに竹林があれば 物語のシーンにピッタリ かもしれません

京王線聖蹟桜ヶ丘駅前のいろは坂左の写真が 図書館前の道路に似ています 坂を登りきった右側が図書館の入り口ですね

実際の図書館は別の場所にあり 外観も違っています 丘の上の図書館で勉強して 窓の外にひろがる聖蹟桜ヶ丘の町並み 流れる雲 そして 多摩 武蔵野の森を眺めながら休息できたら 素敵ですね

訪ねた季節は冬 日差しが恋しい季節です 物語は夏休みの設定 夏の暑い中を ちょっと急な坂道を登るのは 大変かもしれません ただ 森に囲まれた坂道 青葉の木漏れ日 セミの鳴き声を聞きながら ゆっくり歩くのも いいかも しれませんね

■ 丘の上の通学路
雫が丘の上の道路を通学するシーンがあります 道路の形 風景から ここの場所かもしれませんね 自動車のシーンがあって 遠くまで延びる道のようですが 実際は 見晴らしのよい短い道路です

右側の写真は 通学シーンの場所から見える聖蹟桜ヶ丘の町並みです 中央のビルの方向が 東京都心方向 左の写真に広がる町並みは 八王子の方向です 夜には 素敵な夜景が きっと見られることでしょう 地球屋さんは ロータリーのところにあって 木戸を開けると 眼下に聖蹟桜ヶ丘の町並みがひろがっています

実際は ロータリーと写真の場所は 約300メートル離れています 左の写真の場所に地球屋さんがあれば 物語の風景のようになりますね また 丘の上からは 多摩川の流れと京王線の電車が描かれていますが ビルが多く 線路は見ることができません 何年か前は 物語と同じ風景が広がっていたことでしょう

図書館のシーンで 猫のムーンが崖の下の住宅街の塀の上を歩いていますが 左の写真の右下に 住宅街があり ここに塀があれば 物語と同じように感じられます

ここの場所は 金毘羅宮の階段を登りきって すぐの角を右折して 約100メートル先を右折すると行くことができます 閑静な住宅街の中です この場所からは 下の写真の風景も楽しめます 物語の地球屋さんからの風景と同じですね


+ + 地球屋さんからの風景 + + + + 月島雫は なぜ 雫 と命名されたのか + +



耳をすませばの地球屋さんのデッキから見たような聖蹟桜ヶ丘の街並みの風景です
耳をすませばの中では地球屋さんは右のようなロータリーに面したお店です でも 上の写真の風景はロータリーから聖蹟桜ヶ丘の方向に約300メートルほど離れた丘の端から見た風景です
訪ねたのは厳冬の季節の朝 上の写真は埼玉県の秩父方向 下の写真は埼玉県の大宮方向の写真です
耳をすませばの地球屋さんのような家があれば素敵な風景が楽しめることでしょう
聖蹟桜ヶ丘の近くに住んでいたときは よく訪ねた風景 夜の夜景も本当に素敵なところです

「耳をすませば」 素敵な物語です

雫が猫のムーンを追いかけて やってくるロータリーでしょうか 場所は 金毘羅宮の階段を登り 道路添いに約300メートル進んだところです
12月の寒い朝 そして 夏の日と 200CCのオートバイで訪ねてみました 八百屋さん お医者さんのあるロータリーで 地球屋さんが描かれている場所は オートバイの写真の手前方向にある公園のところかもしれません (写真は一部 夏の風景に置き換えました)

ロータリーには 桜が植えられていて 春には 地球屋さんの前は 素敵な空間がひろがりますね

修理中の古時計 バロン バイオリン そして 雫 おじいさん 聖司くんの声が聞こえてくるようです

地球屋さんの風景に似たロータリー雫が暮らす 団地のモデルは愛宕団地の町並みでしょうか 愛宕団地は ロータリーの先にあります 多摩ニュータウンも近くです 物語のラストシーン 聖司くんが雫を迎えにきます 自転車に乗り 2人で朝日を見るシーン 遠い朝もやの新宿の町並みに 太陽が昇ってきます

聖蹟桜ヶ丘 桜ヶ丘団地 霞ヶ関の森は 物語の風景が たくさん たくさん あります 木漏れ日の夏の日 訪ねてみませんか 素敵な一日に きっと なることでしょう 冬の朝 澄んだ空気の中 聖蹟桜ヶ丘 多摩 武蔵野の風景を楽しむのも 素敵です
そうそう いちごの家族は 聖蹟桜ヶ丘の近くに住んでいます 風景に変化があったら 写真は新しいものに変更します 途中下車して立ち寄るお花屋さんや鯛焼きの美味しいお店 お気に入りです〜☆


●聖蹟桜ヶ丘 1995
あのころ
歩いた道
耳すまの丘
元旦の聖蹟
盛夏の聖蹟
●雫の名前とは
月の雫
●聖蹟桜ヶ丘 2005
映画公開から10年
変わりゆく街並み
●制 服
セーラー服
●原作者 柊あおい
ゆめのまち
●スタジオジブリ
ジブリの真髄
問い掛けるもの
●赤いバラ
赤いバラ
●思春期
思春期の心
心のホタル
言葉の不思議
●ジューンブライド
聖婚の花嫁
●油屋の神様
千尋の神様
●距離計算
耳すまの丘までの距離





●聖蹟桜ヶ丘 1995
あのころ
歩いた道
耳すまの丘
元旦の聖蹟
盛夏の聖蹟





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