鳥取県 国宝 三仏山 投入堂
鳥取県 国宝 三仏山 蔵王堂 (投入堂) 単独登山禁止 (2名以上で申請しないと入山は許可されません)

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2010' NOV 04 Message

鳥取県東伯郡三朝町にある山岳寺院です 三仏山は 古くは三徳山(標高900メートル)全体を境内としたといいます 写真の建物は 投入堂(なげいれどう)の通称で知られる奥院の建物です 正式名称は 山仏寺奥院 蔵王堂(ざおうどう)といいます
標高470メートルの垂直に切り立った絶壁の窪みに建てられた蔵王堂(ざおうどう)は1952年に国宝に指定されています また 三徳山は1934年(昭和9年)7月7日に国の名勝・史跡にも指定されています * ♪


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登山道 (修行道)

■ 鳥取県 国宝 三仏山 蔵王堂 (投入堂)
鳥取県東伯郡三朝町にある山岳寺院です 三仏山は 古くは三徳山(標高900メートル)全体を境内としたといいます 写真の建物は 投入堂(なげいれどう)の通称で知られる奥院の建物です 正式名称は 山仏寺奥院 蔵王堂(ざおうどう)といいます

標高470メートルの垂直に切り立った絶壁の窪みに建てられた蔵王堂(ざおうどう)は1952年に国宝に指定されています また 三徳山は1934年(昭和9年)7月7日に国の名勝・史跡にも指定されています

山仏寺の開基は明らかではありませんが 一説では 706年(慶雲(けいうん)3年)役小角(えんのおづぬ)(役行者(えんのぎょうじゃ))によって開かれ 宝亀(ほうき)年間(770−780)に子守(こもり) 勝手(かって) 蔵王(ざおう)の三神を祀り 嘉祥(かしょう)2年(849)に慈覚大師円仁(じかくだいしえんにん)が釈迦(しゃか) 阿弥陀(あみだ) 大日(だいにち)の三仏を安置して三仏寺を創立したと説明されています

投入堂までの参道は 三仏山の本堂裏手の登山事務所で厳しい審査を受けなければ入山できない登山道です 特に靴は重要な点検が行なわれ 滑り止めの無い靴は許可されず 販売されている わら草履 に履き替えなければなりません

■登山道 (修行道)
国宝 三仏山(さんぶつじ) 投入堂(なげいれどう) 登山道 (修行道)です 登山道の注意事項は登山道の入口に掲示されています

■ 単独登山禁止(2名以上で申請しないと入山は許可されません)
■ 杖・ストックの使用禁止(登山道の木の根を傷めます)
■ 飲み物以外の食事禁止
■ 線香ろうそくを含む火気の禁止(もちろんタバコは厳禁です)
また 注意事項の記載はありませんが
■ 本格的な登山道です 足首の保護は絶対に必要です 半ズボンやスカートなど論外です そして 手袋も必要です 登山道には手すりはありません
■ 登山道には 階段や石畳の道はありません 写真のように 垂直に近い道を登ります 行程の大半が木の根や岩です 特に雨に濡れているときは滑りやすいので要注意です また 体を支える唯一の手段は 木の根や岩です

登山道は約700メートルと短いため さほど体力の消耗を心配することはないと思います また 森林の中を進むため ほあほあの森林浴を楽しめます そして 日差しはあまりを心配することはありません ただ 夏の時期は熱中症対策を万全にされることをおすすめします  また 途中に水場やトイレはありませんので 体調の管理は必要です


+ 登山道 岩場 +
+ + 鳥取県 国宝 三仏山 投入堂 登山道 (修行道) 紅葉  + +

■登山道 岩場
さあ登山を開始します
登山事務所前の沢水の川に架かる橋を渡ります さあ 木の根を道を登ります 中間点には 1箇所 鎖で登る場所があります 約5メートほどの岩場です この場所はわき道があり 鎖を使わなくとも進むことができますが ぜひ 挑戦してください

上の写真は岩場です 注意書きには滑落地点と記載されています 写真の右側は木々で覆われていてよくわかりませんが断崖絶壁になっていることでしょう 絶対に登山道を外れずに進んでください

この登山道は標識や注意書きが ほぼ ありません 自己責任で登る登山道です ただ 登山道を逸脱さえしなければ さほど危険はありません 無理をせず ゆっくりと登れば けがをすことはありません 年配の方々も たくさん登られている登山道です 無理をしなければ安全です 少しずつ ゆっくりと 休息を多めにして 同行者と足元の確認をしながら 登ってください

この岩場を過ぎると やや平坦な登山道を進みます 鐘撞堂を過ぎると 観音堂 元結掛堂 と進み 一番上の写真の投入堂に着きます 行程700メートルの登山道も終着です (■元結掛堂) ゆっくりと滑らないように確実に

■登山道 (修行道)紅葉
投入堂からの下山の途中 堂から見た三仏山の紅葉と霧雲です

訪ねた日は10月31日 まだ 紅葉には早い季節ですが 広葉樹の色付きが始まっています ただ 夏の猛暑の影響で夏枯れの木もあるといいます 鳥取県もあと少しで本格的な紅葉シーズンの到来です
登山の汗は ぜひ 近郊の三朝温泉などに浸かり流したいものです 三朝温泉は パンフレットによると 世界有数のラドンの含有量がある説明されています
三たび朝を迎えると元気になる そんな癒しの名湯のようです 今回は 温泉街の外湯 たまわりの湯で入浴しましたが 温泉街には多数の日帰り入浴ができる旅館があります 浴室の広さ お料金はさまざまです

ぜひ 川のせせらぎの音を聞きながら 混浴露天風呂に入浴したい方には たまわりの湯の前に 足湯を併設した露天風呂があります ただ 堤防道路から遮るものがありませんので要注意です
詳細は公式サイトでご確認ください

三朝温泉観光協会

■三朝温泉観光協会

三朝温泉旅館協同組合

■三朝温泉旅館協同組合


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