思い出の散歩道 四国の自然 そして 素敵な街の風景を綴っています



優香 2002.01.25

優香さんが自分自身のことを

私にとっての癒し系はお母さん 包んでくれるようなイメージ そばにいてくれるだけでいい

いまは一つのことでいっぱいになったら肩の力をぬく違う場所が必要 いろいろやっているほうが 仕事をやり終えた後の 気持ちがいい がたくさんある気がします

新しいことばかりにチャレンジするというのではなく コツコツとやっていきたい 今は地道にいろんなものを蓄える段階 いつか それを引き出して発散させたい

・・・。

一力 2002.01.22

直木賞は 山本一力さんの「あかね雲」

受賞後の会見で 困難な時代だって 身内ががっちり固まってぶつかれば どんなことも乗り越えらます

人生は地位や名誉や金ではありません そんなものとは無縁であっても 人間としての尊厳と愛情を保って 毅然として生きることに無限の価値があります

会社の倒産 困窮を経験した作者

東京深川の人情 家族愛 地域愛 私たちが忘れた心 いっぱい詰まった作品です

心の中のホタル 2002.01.21

こんなコラムがありました

人は悩みや愚痴が消えることがありません いたわりのない言葉や行動で他人を傷つけてしまい ひどい自己嫌悪に陥る夜もあります

自分のことを忘れ 陰口を言ってしまうこともあります

あなたの心の中に ぜひ 「ステキホタル」を飼ってください

このホタルはとても敏感です あなたが何かをステキだなと思った時 おしりをフワッと光らせます

あなたが鮮やかな色の傘を初めてさした時 通学路の花が満開になった時 好きなバンドのバラードがどこからか聞こえてきた時 ステキホタルは光ります

あなたがだれかを無視している時 ホタルは光るでしょうか きっと悲しく泣いています 仲間はずれにされているだれかに向かってあなたがほほえみ笑いかけた時 ホタルはまたステキに光り出すと思うのです

お金でも地位でも名声でもなく ステキホタルが一番多く光った人が人生を最も幸福に生きた人なのです・・・。

ふれあい 2002.01.20

自宅の隣にある 体育館 グランド テニスコートで 子供達 友人と 汗を流し 語らうことがあります

静かな住宅地の中にある施設 聞こえるのは鳥のさえずりだけ

疲れると 流れる雲を眺め また 仲間に加わる

そんな 静かな 休日がこの頃 続いている

雪と火 2002.01.18

北信濃の雪日は 風の無いことが多い
戸板に当たる風もなく サラサラ サラ サラと触れ合いながら 白い綿毛が降り続く

囲炉裏には パチパチと薪が燃え 竹筒の日本酒もほどよいころ 味噌の焦げ 青白い煙

ススけた 萱葺きの屋根を眺めながら

北信濃の街 遠い昔の思い出 今夜も 同じ風景画が続いているだろうか

詩に願いを託して 2002.01.17

街で詩を書く人が増えました

私を見つめ 私のことを見ぬき 私の思っていることを 私だけの詩にして

ストリートポエマー 素敵な人達が  詩に涙する 温まる時間です

回り道 2002.01.13

ある作詞家の講演会で こんなお話が

アイドルタレントの作詞をする時 僕はティーンの自分にタイムスリップする あの頃考えていたこと 着ていた服 使っていた言葉 当時の普通の少年感覚が僕の発想のヒント

誰かを好きになった時の胸のときめき やるせなさ 今も昔もとっても似ている

ケーキ屋さんのケーキ スポンジ台の上にクリームを塗り  キューイ 苺 マロンクリーム いろんなトッピングがあるけれど 時代が変わり 文化が変わっても ケーキのスポンジ台のように根本は変わらない

いまは 凄まじい情報の渦 必要なものをチョイスしての生活 個人的な思い込み 強烈な個性 自我の希薄 みんなが同じベクトル上にいることが安心感になってしまった

若い時こそ 思い込みがあっていい 自我をとおしてもいい 感性のおもむくままにムダと思われることにのめりこんでいい

学生時代にしかできない

餃子 宇都宮がおいしい 2002.01.12

栃木県 特に宇都宮は餃子の消費量が全国一位の街のよう

訪ねる友人の家でも必ずふるまわれる庶民の味 宇都宮の街には餃子の香りが似合っている 香ばしく また ジューシーな味わい

宇都宮は 中国に駐屯していた師団の引揚者が多い また ニラの産地だったことが理由だろうか 宇都宮に行くと必ずといって足が向く あの店  いつもの味が 忘れられない

宇都宮 駅前に 餃子の像があったっけ

冬は温泉がいいな 2002.01.10

今月号のビーパルに長野県高山村の松川温泉が紹介されています

渓谷に点在する露天風呂 秋の紅葉 雪原を眺めながらの冬

内湯は男女別 露天風呂は混浴 近くに住んでいたときは 何度も何度も 近くには 山田温泉 五色温泉 七味温泉 おすすめの温泉地です

共同浴場は200円前後の入浴料 渓流の流れにふれながら ゆっくりしてみたい

二つのお皿 2002.01.08

ある結婚式に出席した際 こんな祝辞がありました

せとものとせとものぶつかりっこすると
こわれてしまう
どちらかやわらかければ大丈夫
やわらかいこころをもちましょう

相田みつをさんの詩です

よく生きるとは 今はよくないと気付かせていただくこと 全く違った生き方をしてきた二人が生涯を共に過ごすことは難しいとも

「私が柔らかい心 あなたのほうが瀬戸物だ」と思ったから あなたの心は瀬戸物 瀬戸物の心は 気付かないもの

柔らかい心 持ち続けてください

あなたへの思い 2002.01.03

百人一首の春の節に,次の歌があります。

君がため春の野にいでて若菜つむ わが衣手に雪はふりつつ

歌の内容は,いとしいあなたの長寿を祈り,召し上がっていただこうと早春の野に出て若菜を摘んでいる私の着物の袖に,あなたを祝福するかのように,雪がしきりに降りかかっていますよ。です。

いとしいあなたの門出を祝福するという意味でも使われる歌でもあり,また,男性からの別れを告げる手紙の返信として,女性が手紙の最後にこの歌を使うこともあります。楽しかったとき,あなたとの思い出,あなたのこれからの人生に幸多かれと願う女性の心が見え隠れします。

緑のインクとともに

友情 信頼 たすきに込めて 2002.01.02

国道1号線は 青春のたすきリレー 汗 声援 友情 そして責任 箱根を目指す青春の集団が行く

復路のドラマが明日も続く 声援の渦の中に・・・ 自分との戦いが チームメイトとのたすきの帯が・・・。

新春 希望の瞬間 2002.01.01

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

清らかな風 希望に満ちた初日の出の輝き 幸せそうな人々

一度しかない人生 子どもたちには希望と可能性が満ち溢れている。

みなさんと同じ時間を 同じ日本で みなさんにとって 素敵な年でありますように

さようなら 2001.12.31

もうすぐ2001年が終わろうとしている

静かに そして1秒ごとに 確実に

ありがとう。家族で育んできた 幸せな2001年

夕日の中の輝き 2001.12.26

夕日の赤いベールの中に輝く光を見つけることがある。

あそこにも,あっちにも,ほらそこにも

白く輝き,黄色く輝き,黄金色に そしてフーっと消えていく

西の空に飛ぶ飛行機の輝き サンタクロースの引くトナカイのソリが西の空に帰っていく・・・

今年もありがとう

クリスマスイブ 2001.12.24

2001年のクリスマスイブ,どんなクリスマスイブをお過ごしですか。

子どもたちにとって待ちに待ったクリスマス,きっと忘れられない思い出になるでしょう。

あなたを思いつづけるあの人が,サンタクロースになって,すばらしいプレゼントを持ってきてくれることでしょう。

人は眼に見えないものを信じようとしないけれど,この世の中には 思いやりや 優しさ といった眼に見えないものがあります。あなたの中にも あるでしょ? だから サンタもいますよ。

クリスマスサウンド 2001.12.10

クリスマスの思い出の曲はなんですか。

あの人といっしょに聞いたあの曲,パーティーでのあの曲ですか。

宝石箱のようなたくさんのメロディーの曲の中で,山下達郎のクリスマスイブ・岡村孝子のクリスマスの夜がだいすき

みなさんは,どなたと,そしてどんな曲を聴きながら,クリスマスイブをすごされるのでしょうか。お幸せに

映画 「まぶだち」 2001.12.09

まぶだち・・少年が大人になる時に理由なき反抗
2001年第30回ロッテルダム国際映画祭タイガーアワード(グランプリ)&国際批評家連盟賞受賞作品

長野県木島平村を舞台にした,3人の中学生の物語です
萌える緑,清らかな川,そして夕日,そこに住む少年たちは,一緒につるみながらも孤独を抱え,ぎりぎりのところで応酬しあい,悩み傷付きなながらも自分というものを見つけていきます。自分だけしかわからない,誰にも触れてほしくない部分を抱え始めた時期が・・・。

「どうしていいのかわからなかった年頃」 少年達の成長が,心の葛藤が,丁寧に描かれています

教育に携わっているすべての人に かつて中学生だったすべての人に ぜひ ご覧いただきたいすばらしい映画です

素敵なもの 自分そして友達 2001.11.26

最近めっきり寒くなってきましたね。昼間はポカポカと暖かい日がありますが、朝や夜の空気の冷たさにはもう冬を感じます。でも、寒さなんかに負けず、元気に過ごしたいものですね

金子みすずさんの詩に「私と小鳥と鈴と」があります

私が両手をひろげても
お空はちっとも飛べないが
飛べる小鳥は私のように
地面を速く走れない

私がからだをゆすっても
きれいな音はでないけど
あの鳴く鈴は私のように
たくさんな唄は知らないよ
鈴と、小鳥と、それから私
みんなちがって、みんないい

私と小鳥と鈴、みんな違っていて、そしてみんな「ステキなもの」を持っています。同じように、私たちも一人一人が違っていますね。したいことだって、人それぞれです

だから誰かをすきになったら、なるべくそのひとのしたいことを大切にしてあげてください。友達や、大好きな人も、したいことを大切にしてもらえば、ありのままの自分でいられます

そして、あなた自身のしたいことも大切にしてください。 自分のことは自分で決めて、自分の意見をもって、好きなものとキライなものをちゃんと決められるように

私たちみんな、「すきなもの」を持っています。友達の、またあなたの「ステキなもの」をたくさん見つけてみましょう

秋も もう少しで !! 2001.11.20

武蔵野の森は 紅葉もあと少し 桜やケヤキの黄色 ハナミズキの赤 小枝に残る木の葉も寒い風にゆれています

夕方の西の空には 夕焼けにまじって飛行機のオレンジの輝き 空がずいぶん高く感じる季節

秋って ちょっとさびしくなる季節なのかな 週末にお出かけしようかな 紅葉の山もいいし 静かになった海もいいな 久しぶりに三浦半島や茅ヶ崎 家族で秋を満喫しよーーっと

七五三 2001.11.15

11月15日は七五三です あちこちの神社で七五三のお祝いでにぎわいますね

昔から子どもは7歳までは土地の神様が守護し 生命も氏神様のものと考えられ 女の子は3歳と7歳 男の子は5歳になると それまでの無事な成長を氏神様に感謝し これからのいっそうの成長の祈願をこめてお参りします

お子さまの健やかな成長 氏神様のご加護に感謝するみやびな日ですね

リース 気分はホワイトクリスマス 2001.11.11

街はクリスマスムードいっぱい

春まで住んでいた横浜は 玄関に 手づくりリースを飾る家が多いんです どの家も センスのいい飾り付け お散歩しながら クリスマス気分が高まってしまいます

あそこにも ここにもスノーマンが かわいくて愛らしい

みなさんのおうちも いかがですか 玄関ドアに小さなリースもいいですね いちごのHPもリース 飾ったよ

ハロウィン・ホラー・ナイト 2001.10.31

ハロウィンのイブの夜いかがお過ごしですか

ママ手作りのコスチュームを着た子供達が近所の家々を訪ね歩き お菓子をねだる ちょっと怖くて楽しいお祭り 男の子はパンプキンマン 女の子は魔女が定番 お庭には カボチャをくり抜いて作った ジャック・オ・ランタンも忘れません

ママと一緒に作る一日だけの仮装服 みなさんのご家庭も楽しんでみませんか ハロウィン

横浜 港町の古い町並み 2001.10.19

今年の4月まで住んでいた横浜は 横浜駅西口から 桜木町 山下公園の間は 昔の街と新しい町が混在しています

1997年に開幕した横浜博覧会の会場は元造船所 今はランドマークタワー・横浜ワールドポーターズなどが林立するみなとみらい地区 横浜貨物駅から山下公園に延びていた汽車道の線路も今は横浜税関周辺に残るだけ 明治・大正・昭和の町並みが消えつつあります

荒れ果てていた赤レンガ倉庫群は綺麗に化粧直しされ観光スポット 古い街と新しい街が混在するのは今だけかもしれません

どうぞ 横浜の街を訪ねてみてください きっと新しい発見がありますよ

さよなら キミの夏休み 2001.09.01

楽しかった夏休みも終わりましたね

あの夜の花火 海で食べたスイカ 海岸線のドライブ 素敵な瞬間は 思い出となって写真の中や心の中にいつまでも いつまでも・・・。

でも でも 不思議ですね 心の中では もうちょっとだけ夏の思い出と戯れていたい 海で話したあの人はどうしているのかなと思ってしまったり

だいすきな 夏さん また来年会いましょう そして 来年まで バイバイ

七夕の夜 2000.07.07

天の川が南の地平線に流れ下る夏の夜 白鳥が風に乗ってはばたき 織姫と彦星は逢える日を待ちながら淡く輝いています
梅雨の露に洗われた透明な空間 木漏れ日のように輝く天の川 7月7日の夜 織姫は愛する彦星の待つ国を訪ねることができます

一年に1回 愛する夫を訪ねる夜 天の神様がお許しになったとき
織姫の機織りの音が止むと かささぎが舞い降り 七色の橋が静かな水面に掛けられます

忘れられない人 いらっしゃいませんか
涙にかすみながら燃やした手紙 写真 思い出の風景 ふと感じる あの人のこと

初恋の人 元気ですか

しなやかに生きる・・・ 2000.01.30

一つのことの中にたくさんのことがある たくさんのことの中に一つのことがある  東野英治郎

ほんのわずかでも芸が上達するためにはその何十倍もの努力が要る。並のことをしていただけでは何もみつけだすことはできない。他人が気がつかないことろに気がつくようになれ。真実はよくよく見れば自分の身近にある。慌てて遠い処ばかり探しても見つかりはしない。 PHP

しなやかに そして さらさらと いくつもの言葉が浮かんでくる・・・。 あなたは・・・。

雪の結晶 2000.01.29

雪は天から送られた手紙である。 中谷宇吉郎

雪の季節に思い出す一冊の伝記 雪の結晶のあの本

降り積もる雪 大空に住む妖精のしぐさがやさしい

サンタランド 1999.12.25

リンリンリン・リンリンリン・鈴の音響かせ・やって来たやって来た・ほらほらあの家の・小さな坊やに・小さなプレゼント・絵本とクマのむいぐるみ・暖炉のところに置いとこう

葉 祥明という画家をご存知ですか。上の詩は,Furano Holy Hill葉 祥明 丘の詩画集に載っているものです。

やさしい,あったかい絵,そして詩

あなたのことろに,届いたプレゼントはなんですか・・・。

雪 1999.12.21

三好達治の詩に

太郎を眠らせ,太郎の屋根に雪降りつむ
次郎を眠らせ,次郎の屋根に雪降りつむ

雪の季節になり思い出すのは,雪の中に遊び,降り積もる雪にワクワクした思い出でしょうか。

あたたかい家の中,子どもたちはすやすやと眠っている。音もなく雪は屋根に降り積もる。神様から子どもたちにもたらされる幸福の贈り物のように・・・翌朝目覚めたとき,一面の銀世界に思わず歓喜する子どもたち,あすの子どもたちの幸せが,短い詩にいっぱい詰まっているような感じがします。

雪は稲の花の象徴,雪は精霊からの豊作をもたらすプレゼントだと考えていた昔の人々のすばらしい

七夕の夜 1999.07.07

笹の葉の短冊のお願いが天の神様に届く夜ですね

梅雨の晴れ間 静かに流れる天の川を渡り 牽牛と織姫が逢える夜 二人の願いがかなうように 短冊のお願いも 神様に届けられます

そよ風にゆれる笹の葉の音 ゆれる短冊の願い 七夕の夜は 静かにすぎてゆきます

お願いしましたか あのひとのこと・・・。


●目次
優香
一力
心の中のホタル
ふれあい
雪と火
詩に願いを託して
回り道
餃子 宇都宮がおいしい
冬は温泉がいいな
二つのお皿
あなたへの思い
友情 信頼 たすき
新春 希望の瞬間
さようなら
夕日の中の輝き
クリスマスイブ
クリスマスサウンド
映画 「まぶだち」
素敵なもの友達
秋も もう少しで !!
七五三
ホワイトクリスマス
ハロウィン・ホラー・ナイト
横浜 港町の古い町並み
さよなら キミの夏休み
七夕の夜
しなやかに生きる・・・
雪の結晶
サンタランド

七夕の夜

●未来の散歩道
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