原尻の滝は、大野川の支流「緒方川」にかかる滝で、高さ約20m、幅約100mの豪快な滝です。

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2015' SEP 21 Message

原尻の滝は、大野川の支流「緒方川」にかかる滝で、高さ約20m、幅約100m、上空から見ると美しい弧を描いている滝です。普段は、穏やかに水が落ちることの滝ですが、ひとたび大雨が降ると一気に水量が増し、激しく流れる滝に変わります。切れ目なく落ちる水は滝を形づくっている岩を滑っていきます。 * ♪


+ + 大分県 緒方川 原尻の滝 (はらじりのたき)  + +

■原尻の滝 (はらじりのたき)
原尻の滝は、大野川の支流「緒方川」にかかる滝で、高さ約20m、幅約100m、上空から見ると美しい弧を描いている滝です。
普段は、穏やかに水が落ちることの滝ですが、ひとたび大雨が降ると一気に水量が増し、激しく流れる滝に変わります。切れ目なく落ちる水は滝を形づくっている岩を滑っていきます。
その岩は、実は大きな一枚岩であり、この豊後大野ジオパークにもっともなじみの深い石、阿蘇溶結凝灰岩と呼ばれる岩石でできています。
この滝は、平野部にあるため淡々名立ち寄ることができ、人々の生活に大きな影響をあたえてきました。滝と、滝を舞台にした歴史や文化、産業の発展を学べることは、この滝の特徴です。
■阿蘇溶結凝灰岩とは
阿蘇溶結凝灰岩は、熊本県阿蘇市にある「阿蘇山」の巨大噴火によってもたらされた石で、今から9万年前、阿蘇山の巨大噴火によって火砕流が発生し、その大量の火砕流が豊後大野の低地にとどまって冷えて固まってできました。冷えて固まったために起きたひび割れは、滝を形づくる上で大きな影響をあたえたといいます。 (以上、滝脇に設置の説明板の記載から)


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