10月から2月ころの11時30分から正午ころまでの時間と期間の限定で、川面に落ちた光のシルエットがハートの形を描き出します。

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2015' OCT 18 Message

二俣渡の石橋の下に、10月から2月ころの11時30分から正午ころまでの時間と期間の限定で、川面に落ちた光のシルエットがハートの形を描き出します。 太陽の光の位置と橋の形が偶然に重なった光の芸術です。ハートの形が最もくっきり見えるのは11月10日ころといいます。 * ♪


+ + 美里町 「二股渡」 二俣橋 恋人の聖地 + +

■恋人の聖地 ハート形の光の影
二俣渡の石橋の下に、10月から2月ころの11時30分から正午ころまでの時間と期間の限定で、川面に落ちた光のシルエットがハートの形を描き出します。
太陽の光の位置と橋の形が偶然に重なった光の芸術です。ハートの形が最もくっきり見えるのは11月10日ころといいます。二股渡のたもとには銀杏の大木があります。このころには銀杏の葉も鮮やかに黄色に染っていることでしょう。
■二俣渡 二俣福良渡
釈迦院川に架かる二股渡(ふたまたわたし)は江戸時代の文政12年(1829年)に建設され、翌年、津留川に「二股福良渡(ふたまたふくらわたし)」が建造され、石橋が隣り合っているのが特徴です。壁石は「乱積み」と呼ばれる素朴な壁石様は、肥後の石橋ならではの趣きです。その石の一つひとつの歴史と造形美こそ、二股渡、二股福良渡の魅力です。


+ + 二俣福良渡 熊本地震で損傷 + +

■ハート形の光影を見るスポットだった 二俣福良渡が損傷 平成28年4月14日午後9時26分の震度7の前震、同月16日午前1時25分の震度6強の本震のいずれかによった二俣福良渡の東側の石垣が崩落しました。ハート形の光影を作る二俣橋には損傷はないのですが、地震の揺れの方向のためか二俣福良渡に被害が集中したようです。
■二俣福良渡の修繕
文政13年(1830年)につくられた二俣福良渡は、架橋にたずさわった石工は不明ですが、橋の車止めとして立っていた「車通すべからず」と刻まれた石柱には、備前児嶋郡の石工である茂吉と勘五郎の名前が残されています。アーチ部の構造はしっかりと残っていますので、早期の修繕が望まれます。また、二俣福良渡の下にはハートの形に見える石があります。水量によっては見え方が違うと思います。石と水と光の造形です。


+ + 二俣福良渡の真下にある石は、日照と水量によってハートの形に見えると思います + +

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