国宝 沼妻聖天山

国宝御本殿 歓喜院聖天堂御本殿は 奥殿 相の間 拝殿よりなる廟型式権現造りで 奥殿は八棟造りです。 

単身赴任で暮らす四国の思い出があります 
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+ + 国宝 妻沼聖天山(めぬましょうでんざん)本殿   + +

■ 国宝 妻沼聖天山(めぬましょうでんざん)本殿
妻沼聖天山の由来は 本殿を参観する 「彫刻参観入場券」 を兼ねたパンフレットに聖天さまの由来を次のように説明しています
妻沼聖天山(めぬましょうてんざん)は斎藤別当実盛(さねもり)が 庄司として 先祖伝来のご本尊聖天さまを治承3年(1179)にお祀りしたのに創まる
実盛は平安物語 源平盛衰記や謡曲実盛 歌舞伎実盛物語などに 武勇で勝れ 義理人情に厚い人柄に称えられている 次いで実盛公の次男斎藤六実長が出家して阿請房良応となり 建久8年(1197)に本坊の歓喜院を開創した
■案内板拡大 ■参道 ■鐘楼
御本尊聖天さまは 正しくは大聖歓喜天(だいしょうかんぎてん)と称され 弘法大師が唐より密教とともに仏法の守護神として請来されてから 日本でも祀られ 福運厄除の神として信仰されている
妻沼聖天さまの御本尊は由緒の正しさでは日本最古の聖天尊像として知られ 特に縁結びの霊験あらたかで 夫婦の縁はもちろんのこと 家内安全 商売繁盛 厄除け開運 交通安全 学業進学などのあらゆる良縁を結んでいただけるので 祈願を篭める人々で後をたたない
御本尊の錫杖の中央に祀られているので御正体錫杖頭(みしょうたいしゃくじょうとう)として国指定重文化財であるが秘仏である と書かれています

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■ 国宝御本殿 歓喜院聖天堂
御本殿は 奥殿 相の間 拝殿よりなる廟型式権現造りで 奥殿は八棟造りです 建造物の各部材 各壁面をすべて彫刻で装飾し 華麗な色彩が施されています 江戸中期の貴重な文化遺構です

この本殿の建築は 幕府作事方棟梁として活躍した平内政信の子孫で 妻沼の工匠林兵庫正清の設計によって施工され 細工始めから25年の歳月を費やし その子正信に引き継がれ宝暦10年に完成したものです

平成15年から平成23年までの8年間を要して保存修理工事が施され 外壁は創建当初の華麗な色彩が復元されました ■透塀(玉垣)拝観入口

彫刻は 布袋 恵比寿 大黒天の福神三人による囲碁遊びなど 華麗な彫刻はすごいの一言です

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+ + 妻沼 聖天様 説明板  + +

■ 妻沼 聖天様 説明板
左の写真の説明文によると
身近な緑が姿を消しつつあるながで 埼玉らしい豊かな緑を私たちの手で守り 次代に伝えようと 四季折々の風情に富んだこの聖天様を中心とした社が 「ふるさとの森」指定されました

この森は 古くは大我井(おおがい)の杜と呼ばれ 昼なお暗いほどのうっそうとして 春は桜と新緑 秋は紅葉の名勝地でした

樹木は イチョウ(樹齢約450年) ケヤキ(樹齢約400年) エドヒガン桜(樹齢約350年) をはじめ50種類以上あり 特に珍しいものとして 本殿の北にあるアラカシ 本殿の南にあるムクノキ 仁王門の北にあるタラヨウがあります 平成5年3月31日と低 埼玉県 沼妻町
妻沼聖天山を訪ねたのは秋の落葉の季節 イチョウの木が黄金色に染まり 風が吹くたびに舞い散るときでした ■案内板拡大

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