江戸時代から約260年間、郷土の主な産業として繁栄した三田尻塩田の姿を後世に残すため、鶴浜塩田の跡地を整備して「入浜式塩田」の施設を復元したものです。


枡築(ますつぎ)らんかん橋


■ 枡築(ますつぎ)らんかん橋
入浜塩田が築かれたとき、枡築間の通路として入川にかけられた石橋です。日本の奇橋の一つに数えられる猿橋(山梨県)をモデルにしたとも言われています。
橋桁の中央部は橋の台より高くなって、満潮でも橋下を石炭や塩などを運搬する「上荷船」が航行できるように造られています。
昔は欄干が取り付けられていたので「らんかん橋」と呼ばれ、大浜塩田の入川だけでも九橋がかけられていたといいます。



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