江戸時代から約260年間、郷土の主な産業として繁栄した三田尻塩田の姿を後世に残すため、鶴浜塩田の跡地を整備して「入浜式塩田」の施設を復元したものです。


濃縮塩 天日乾燥濃縮台 説明板


■ 濃縮塩 天日乾燥濃縮台 説明板
濃縮台は、大壺や助壺などの屋根を改造し、入浜式塩田で採鹹した鹹水をさらに濃縮する装置です。この台の下は貯水槽と上部の流下盤からなり、流水盤にはゆるやかな傾斜をけつ、アスファルト盤の小石を敷いています。
鹹水を自然に流下させて、太陽熱や風により水分を蒸発させて濃度を高めていくのです。
電力の普及によりポンプを利用して鹹水を汲み上げることにより、使用が広がりました。一定の濃度まで高まると竹管によって大壺に送られました。



♪ 。 . : * ・ ゚ ゚ ・ * : .        . : * ・ ゚ ゚ ・ * : . 。 ♪
1998-2017 itigoNet & StrawberryClub, internet cection Since 1998.12.20

当ホームページ内の画像およびイラストなど全ての内容につきまして無断転載・転用を固くお断りいたします。