有馬温泉と同質の炭酸湧水で、日本有数の炭酸含有量を誇る。


福岡県みやま市 長田鉱泉場



■ 長田鉱泉場の由来 水汲み場脇の説明文
徳川末期元治(1864年)の頃、勤王の志士中田多一郎(熊本藩士)太志を抱き上洛の途中、当地方で不思議な水と恐れられ、だれ一人としてふれることすらしなかった湧水を飲用し、持病の胃痛に特効のあることを発見、村人に毒にあらずして薬効ありと推め、それを飲用に供したとある。
また一説には慶応3年(1867)郷土人、木本正蔵の発見とも語り継がれ、明治3年(1871)旧藩(立花藩)へ願い出て、入浴場を開設、湯治客、後をたたずとの記録もある。
有馬温泉と同質の炭酸湧水で、日本有数の炭酸含有量を誇る。浴して口イマチス、関節炎等、飲用して胃腸疾患、便秘等に特効あり、鉱泉井発掘以来その幸を受け、清流矢部川と国内類例を見ない大楠林を背景に、対岸の船小屋と共に新船小屋温泉郷として発展した次第である。みやま市商工観光課と書かれています。


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