牧野博士命名の準絶滅危惧種、キク科シオン属で開花期は10月から11月の2年草、日当たりの良い乾いた草地を好みます


ヤナギノギク


■ヤナギノギク
高知県佐川町の牧野公園に咲くヤナギノギクの花、園内は小高い山の遊歩道の斜面に四季折々の花が咲く木漏れ日の空間です。小鳥のさえずりを楽しみながら散策することができる素敵な公園です。ヤナギノギクは牧野博士命名の準絶滅危惧種、キク科シオン属で開花期は10月から11月の2年草、日当たりの良い乾いた草地を好みます。
また、高知県立牧野植物園の説明板には次のように説明されています。
愛知県・静岡県と高知県の蛇紋岩地域にのみ自生する越年草。花はヤマジノギクより冠毛が短く、葉は細く蛇紋岩狭葉変型である。10月から11月に開花。牧野博士が1892・1893年に高知市一宮で採集した標本をもとに1898年に植物学雑誌に学名と和名を発表したが、後に奥山春季博士の研究によりヤマジノギクの変種とされた。


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