樹齢3000年以上と言われ 2株が根元で合着している杉の大杉


杉の大杉


■杉の大杉
杉の大杉 高知自動車道大豊ICから約1キロメートル高知方面に進むと須佐之男命が植えたとされる 推定樹齢3000年の日本一の杉の大杉があります。
杉の大杉の脇 大豊町教育委員会が設置した説明板には この杉は樹齢3000年以上と言われ 2株が根元で合着している 南の杉は根まわり20メートル 根と幹の境界部17メートル 樹高60メートル 北の杉は根まあり16.5メートル 根と幹の境界部13.5メートル 樹高56メートル 昭和27年に国の特別天然記念物に指定されました。
延喜12年(912) この巨木のもとに 貴船大明神と共に祇園牛頭大王の尊像を鎮祀したという伝説もあります 今を去る千年以上前 すでに大木であったと語られています (要約) と書かれています 杉の大杉の脇にはベンチがあります そこに座ると 3000年に及ぶ古の声が聞こえてくるようです。
昭和22年 まだ美空和枝という芸名で地方巡業をしている途中 大豊町でバス事故に遭遇し九死に一生を得ました そして1か月半の療養後 町内にある国の特別天然記念物「杉の大杉」に「日本一の歌手になれるように・・・」と願をかけました。
■3000年の年輪を刻む、国の特別天然記念物 杉の大スギ
日本一の大杉として名高い杉の大スギは、太古の昔に須佐之男命 (すさのおのみこと) が植えられたと伝えられる推定樹齢3000年の巨木です。
この杉の大スギは、それぞれに南大杉、北大杉と呼ばれる2株の大杉からなっており、2株が根元で合着している事から、別名夫婦杉とも呼ばれております。
南大杉は根元の周囲が約20m、樹高が約60mで、北大杉は根元の周囲が約16.5m、樹高が約57mあり、昭和27年に国の特別天然記念物に指定されました。
深閑とした八坂神社の境内にどっしりと根を下ろした大杉の下にたたずみ、そっと耳をすませば、3000年に及ぶ太古からのはるかなる歴史の鼓動が聞こえてくるようです。と配布されているパンフレットに記載されています。


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