アーリーアメリカン(コロニアル)風の建築様式を伝え、各部屋に暖炉を配し、1・2階ともベランダを備え、外壁に下見板張り


松本カトリック教会 旧司祭館 内部のベランダ


■旧司祭館
旧司祭館は、明治22年(1889年)、松本カトリック教会神父クレマン(フランス人)により、旧藩政時の武家屋敷跡(松本市丸の内9番32号)地に建築された西洋館で、アーリーアメリカン(コロニアル)風の建築様式ほ伝え、各部屋に暖炉を配し、1・2階ともベランダを備え、外壁に下見板張りを施すなど、随所に西洋館の特徴を表しています。
建築地は、松本城周辺の都市計画街路拡幅事業により取り壊しが予定されていましたが、貴重な文化財の保存を決め、平成2年10月解体工事に着手、翌平成3年3月に復元工事に入り、同年10月に竣工したといいます。

旧開智学校の隣に復元完成した旧司祭館は、旧開智学校とともに明治の風を感じの貴重な建物です。 . : * ・ ゚ ゚ ・ * : .  ・ ・ ・・・ 。 ♪


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