馬にとって最後のお別れの水を飲んだところとなってしまったのがこの水飲み場です


出征軍馬の水飲み場


■出征軍馬の水飲み場
昭和6年の満州事変勃発から第二次世界大戦にかけて、日本全国の農村から多くの農耕馬が軍馬として徴発され、この門司港から軍用船で戦地に渡りました。
その数、百万頭に及ぶといわれています。
そして、馬は、再び祖国の地を踏むことはありませんでした。
このため、馬にとって最後のお別れの水を飲んだところとなってしまったのがこの水飲み場です。
当時は西海岸通り周辺に数カ所あったといわれていますが、今は一つだけが残っています。
港町・門司の歴史を後世に伝えていくとともに、平和の尊さを忘れないよう、ここに保存するものです。
北九州市
と書かれた説明板があります。


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